大太鼓・菊傘踊り

大太鼓・菊傘踊り

大太鼓・菊傘踊りの歴史

大太鼓・菊傘踊りの中で歌われている「新武生音頭」「武生名どころかぞえ唄」は、もともとは武生の芸者さんが太鼓・傘・三味線を使って客を楽しませたお座敷芸です。一八(いっぱつ)会が、伝統を絶やさぬように守ってきた伝統を、武生商工会議所青年部が設立して間もない頃に地域の歴史と文化の伝承の為にその思いを引き継ぎ、地域を盛り上げる為に踊られてきました。
先輩方が「たけふ夏まつり」にて初披露を行った昭和55年から40年以上もの間続く大太鼓・菊傘踊りは青年部設立当初の先輩方が芸子さん方と共に作り上げた踊りで、幾度かの試行錯誤の末現在の踊りが出来上がりました。
現在も先輩方が守られてきた伝統芸能を絶やさぬよう演者の育成を行い、毎年7月1日に執り行われる総社大神宮での茅の輪くぐりや秋に行われる花嫁行列などで公演を行っています。

『武生名どころかぞえ唄』~名所巡り~

「倭の国」から「日本」に国名が変わろうとしている頃、大化の改新により現越前市に 越前国の国府が置かれました。越前国は十三ある大国の一つで武生はその政治的中心都市として栄えてきました。その歴史ある古き良き武生の名所をご案内いたします。


↑↑↑たけふ名どころかぞえ唄に登場する名所の場所がご覧いただけます。上記マップ上の傘のマークをクリックしてください。